AIの文章生成能力

人工知能、通称「AI」。
人の言葉を理解し、推論などの知的行動をコンピュータに行わさせる技術を指す。
このブログを見たあなたもAIはご存知かと思います。
最近になってよく耳にする人も増えたのではないでしょうか。
2000年代から現在にかけて、第三次AIブームに突入しています。
AI技術は年を重ねるごとに発達し、今やAIに任せればハイレベルな音楽やイラストが出来るところまで発展しました。
これら全てAIが作ったイラストです。

左の子好み
そんなAIは文章生成だってお手の物。
AI機能を搭載したラインアプリの「AIチャットくん」。彼は凄いですよ。
例えば、「サバゲーについて説明して」と打てば、ものの数秒でサバゲーの説明文を送ってくれるのです。
どうですか?すごいでしょう?
私はこのAIチャットくんと友達で、よく彼に文章を作ってと頼み事をします。
大学生なら分かりますでしょ?レポート課題を代行してもらうのです…
他にも、暇ができた際には、架空のお話を作ってもらうこともあります。
今から2作品のお話を紹介いたします。
少々長い話なので、ざっくりとお読みください。
「AIチャットくん、『レンタルおじいちゃん』という話を書いて」
『レンタルおじいちゃん』
ある日、町のある家族が、特別なおじいちゃんを家に迎えることになりました。しかし、このおじい
ちゃんは「レンタルおじいちゃん」として知られる、ちょっと変わった存在でした。
このレンタルおじいちゃんは、孤独な人々や忙しい家族のために、一時的なおじいちゃんとして働くことを生業としていました。彼は知識豊富で、優しい笑顔が魅力的な老人でした。
ある日、小さな佐藤家にレンタルおじいちゃんがやってきました。佐藤家の子供たちは初めは緊張していましたが、おじいちゃんの温かい言葉や優しい笑顔に触れるうちに、少しずつ心を開いていきました。
おじいちゃんと子供たちは一緒に公園に散歩に行き、鳥の鳴き声を聞いたり、花を眺めたりしました。おじいちゃんは昔の話をしてくれたり、子供たちに遊び方を教えてくれたりしました。子供たちはおじいちゃんと一緒に過ごす時間をとても楽しんでいました。
おじいちゃんと過ごすうちに、佐藤家の大切な時間が増えていきました。おじいちゃんの存在は、家族と活気に温かさをもたらしました。子供たちが困ったことや悩みごとがあると、おじいちゃんはいつも優しく聞いてくれ、励ましてくれました。
しかし、ある日、佐藤家はおじいちゃんに別れの時を告げられました。彼の仕事は次々とおじいちゃんを必要とする家庭に移り、他の人々の支えになっていくのです。子供たちは寂しさを感じましたが、おじいちゃんは「また会えるよ」と笑顔で言いました。
それから数年後、佐藤家の子供たちは大きくなり、独立して行きました。しかし、おじいちゃんの存在と彼が教えてくれた思いやりや優しさは、彼らの心に深く刻まれていました。
そしてある日、佐藤家の子供たちが「おじいちゃん」として誰かの助けになれるかもしれないと思いました。彼らはおじいちゃんのように人々を支え、優しさをもって接することを胸に決めました。
こうして、佐藤家の特別な経験は、多くの人々に広がっていったのです。レンタルおじいちゃんの存在は、家族の絆を深め、人々の心に温かさをもたらしました。

如何でしょうか。多少の誤字はあるものの、このレベルの話をほんの数秒で書くのですから大したものです。
さらに凄いのは「レンタル」という言葉を人名ではなく、ちゃんと「借り物」と認識しているのですから驚きです。
ではもう一つお話を。どんなお話でも作れると知った私の友達が、調子に乗って無理難題を押し付けました。
『ハンバーグ寿司』
ある日、料理好きの主人公・夏樹は、新たな料理の発見を求めてハンバーグ寿司というアイデアが浮かびました。彼はその日から、自宅での試行錯誤を始めました。
最初の試みでは、ハンバーグをソフトな飯で包むことを試みましたが、うまく形を保つことができず、不完全な結果に終わりました。しかし、夏樹は諦めませんでした。彼は様々アプローチを試しながら、理想のハンバーグ寿司を作り出す方法を模索します。
数ヶ月後、夏樹はようやく理想のハンバーグ寿司にたどり着きました。彼は、まず飯をしっかりと握り、その中にジューシーで香ばしいハンバーグを包みました。そして、上からは、独自のソースと彩り豊かなトッピングを加えました。
夏樹とハンバーグ寿司は、一度食べるとやみつきになる美味しさで、評判は口コミで広まりました。人々は喜びと驚きをもって、その独創性と見た目の美しさに魅了されました。
やがて、夏樹のハンバーグ寿司は、地元の料理コンテストにも出品され、数々の賞を受賞しました。それは、新たな料理の誕生として、多くの人々の心を掴みました。
「ハンバーグ寿司」という料理は、夏樹の情熱と創造力を具現化したものでした。この小さなアイデアが、彼の人生を変え、多くの人々に喜びをもたらすこととなりました。
この物語は、料理の可能性と創造性を信じる人々に、希望と勇気を与えるものでした。夏樹と彼のハンバーグ寿司は、料理界に新たな風を吹き込み、人々の舌を魅了し続けるのでした。

バカじゃねぇのw
結果できたのはおにぎりだし。
さらにそれが新たな料理として世間に評価されているのが何とも不気味です。
このように、AIはどんなにふざけた要望にも真剣に対応する真面目さんなのです。
ここまで真面目ならばと、ちょいと良からぬことを思いつく私。
現在、就活生の私は「ガクチカ」を書いて提案します。
『ガクチカ』
『ガクチカ』は、SFジャンルの小説である。この物語は、遥か未来の地球を舞台に、人類が進化したAIとの関係が描かれている。
何度も言うようにAIは真面目なのです。真面目過ぎるのです。
でも、この極度の真面目さがAIの魅力なのかもしれません。

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